やってみたいことは、絶対やった方がいい

イラストを描き始めて、半月が経ちました。

最初の画材は4歳息子の自由帳と色鉛筆しかありませんでした。

最近ようやくPhotoshopやアプリを駆使して、デジタルで描くようになりました。

こちら

(水彩テイスト)
(アニメ塗り)

Photoshopはがっつりパソコンに向かうため、どうしても子供が寝ている時間にしか使えません。

だから子供が起きている時間帯は、ひたすらスケッチブックにデッサン。

子供の隣で、一緒にお絵かきをしています。

4歳息子からすると、お母さんが一緒にお絵かきをしてくれると勘違いして喜んでいます。

こちらは一石二鳥です。

それに私にもメリットがあるんです。

それは息子の読んでいる絵本や図鑑が、スケッチの資料としてめちゃくちゃ役に立っていること!

うちの息子は動物や恐竜が好きなので、そんな本が多いです。

これがデッサンや模写にはちょうどいい。

子どもがみて、子ども心を掴むカワイイイラストって絵本にたくさんあるじゃないですか。

「いいなー、キュンとくるなぁ」と思うポイントはどこだろう?

そう考えながら描くと、千分の一でもカワイイエッセンスが吸収できている気になります。

カワイイ絵って、けっこう難しいんですよね。

ナースの知識がデッサンに活かされた!

絵を描いていると、

「お母さんキリン書いて、ゾウを書いて」

なんて言われることもあります。

だから動物を書くのがとても増えました。

息子の絵本を見ながら動物や魚や恐竜を描きますが、骨格が違うので難しいですよね。

でもそんな時にめちゃくちゃ参考になったのが、化石の本!

魚や哺乳類(イルカやクジラ)の骨を見くらべると、同じ海の生き物でも全然違うんですね。

骨を見ると、イルカやクジラは私たち哺乳類とおんなじ構造になっています。

骨の違いを意識すると、魚の動き方もイメージしやすくなりました。

実はこれって、本業のナースで勉強した知識が、かなり役にたっています。

学生時代に「解剖学」という、人体の骨や臓器位置を勉強したんですね。

この知識が大活躍(笑)

同じ哺乳類は形や大きさは違っても、人間とほぼ同じです。

ナースの勉強として得た知識が、イラストで発揮される。

このつながった感じがとても面白かった。

遠回りすることは、悪くない。

私はこれまで、いろいろな仕事をしてきました。10回は転職してます。

アラフォーになってようやく、なんとなく描いていたイラストに本腰を入れて始めるようになりました。

今までやっていた仕事はイラストには何にも関係がありません。

でも、そこで得た知識や経験が、全部つながっているんだなぁと思うと、何か奇跡を感じます。

イラストを描くことで、今までの

「何か自分には合わないなぁ…、でもやらなきゃなぁ…」

という気持ちをを肯定するような、そんな気持ち。

イラストを描き始めるまでは、気づくこともなかったです。

自分がやってみたいことをやって、よかった。

改めてそう思います。

もし、このブログを見ていただいたあなたが、

「やってみたいと思っていたけど、どうしようかな?」

と思っているものがあれば、私はこう伝えたい。

ぜひやってください。

絶対やったほうがいいです。

今日もまた、ほどよく明るくいきましょう。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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