相手の不満を解決すれば、広告だってウェルカム

こむたろです。

4ヶ月前からブログを始めて、
もうすぐ100記事書き上げます。

「広告が邪魔だな」

そう思ったこと、ありますか?

ブログを始めて気づいたのが、
広告が多いこと。

記事を検索していて、
広告が多いとウンザリです。

今回は、ブログの書き手として、
広告との付き合い方を考えました。

結論からいうと、
読む人の邪魔をする広告はいりません。

読む人の邪魔をする広告は、
読む人も書く人も広告主にも
デメリットしかない。

読む人の邪魔をしない広告は、
3者全員にメリットがあります。

詳しく説明しますね。

無料の4割が広告。意識しないと疲れる。

広告が多くて、疲れる

最近はみんな、検索して調べます。

わたしも子育て中の悩みや、
毎日の料理レシピなど、
何かあればすぐに検索します。

でも最近、気になるのが「広告」です。

(広告多いな。読みにくい。)

  • 記事を読みたいのに、
    「次へ」ボタンを押すと広告。
  • 他の話題の合間にも広告。
  • 広告なのか記事なのか、
    分かりにくい。
  • 小さいスマホ画面で見ると、
    記事が読みにくい。

(とっても疲れる。)

広告が多いと疲れるので、
記事を検索するのも憂鬱でした。

スマホの通信量の4割は広告でした。

こちらのニュースに驚きました。

「スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査」2020年11月によると、

スマホでコンテンツを視聴する際の、
データ転送量の約4割が広告です。

(主要Webサイトのデータ転送量)

普段から何気なくみているサイトは、
4割が広告なんですね。

広告がなければ残りを使えますね。

でも広告がなければ、
無料で動画や検索、ブログなどを
見ることができません。

読み手としては無い方がいい。
けれど、書き手としては入れたい。
そして広告がないと、
ブログや無料のSNSも使えません。

無料サービスのためにも、
広告は必要です。

いい広告は悩みを解決する「ありがたい存在」

広告と仲良くするにはどうすればいい?

まずは嫌がられる理由を考えました。

広告が嫌がられる3つの理由

参考にしたのはこちら↓

広告が邪魔に感じる3つの理由がこちら↓

・自分のやりたい操作を妨害するもの 

・勘違いさせたりするもの

・表現が不快なもの

(「なんでなん? その5、なんで広告嫌いなん?」より引用)

「確かに。」
と納得しました。

  • 次ページを読みたい時に挟まれる広告
  • どれが記事か広告なのか分かりにくい
  • 「こんなに汚れが取れた」みたいな毛穴写真や怖いコミックの広告など…

自分の邪魔になったり、
勘違いさせられたり、
みたくない写真だったり。

これが続くと、
最終的に読まれなくなるし、
広告主にもいいイメージがつかないし、
みんなが損します。

「確かに、そんな広告は邪魔だな」

それまではこのブログでも
アド広告を自動配置していましたが、
やめました。

収益もいいけど、
自分が読みたくなるブログが大事。

自分が読みたくないブログは、
誰にもオススメできません。

収益を考えるなら、
広告位置を固定にして、
あまり見られない一番下に配置します。

これで広告のストレスは減りそう。

いい広告は、読み手の悩みを解決してくれる。

それでは「いい広告」って何だろう?

今は、悩みがあったらすぐ検索します。

読み手は悩みをググって、
解決できたら満足するだけです。

その道中で、いい商品があれば買う。

そんなシンプルでいい気がします。

例えば、
子どもの哺乳瓶で
どのメーカーがいいのか悩んでいた時。

比較するサイトを読んで、自分で選ぶ。

読み手はいい哺乳瓶を見つけて満足。
書き手は商品を紹介できて満足。
広告主は商品が売れて満足。

シンプルに、ただこれだけ。

読み手の思考や悩む過程を、
いかに邪魔しないか、
いかに解決できるかがポイント
です

自分が考えて買った商品は、
ファンになって応援しやすい。

自分が何か紹介するときは、
読み手はどんな風に悩んでいるのか
想像して書きたいですね。

(まとめ)読み手の悩みを解決しよう。

いかがだったでしょうか。

広告はいい商品を必要な人に届けます。
生活をより幸せにする潤滑油。

読み手の幸せを応援できる存在に
なりたいですね。

世の中はいたってシンプル。

自分はそんな記事書けているかな?と、
日々振り返って行きたいです。

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました。

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