直したい性格を直せないのは、原因があった

こむたろです。

HSP気質で、
良くも悪くも影響を受けやすいです。

こちらの動画をみました。

【自分を変える】あなたが何年も変われない本当の理由【ハーバード大学調査】

内容をざっくりと紹介すると、

直したい性格は、良いところでもある。

同じ特徴を、ポジティブとネガティヴな面からみているだけだった。

例えば、

  • 意志が強くて流されない人は、
    悪くいえば、頑固。
  • マイペースな人は、
    先延ばしする人。
  • 自分の感受性を大切にする人は、
    自分を責めすぎている人。

自分のポジティブな面に
誇りをもっている人ほど、
ネガティブな面を変えるのが
難しいんですね。

直すには、ポジティブとネガティブを分離する

「それじゃあ、ネガティブなところは
 変えられないの?」

そう思う方もいるかもしれません。

動画では、ネガティブな性格を
直す方法を紹介しています。

ざっくりまとめますね↓

例えば、頑固で人の話を聞かない性格の場合。

全く聞かないのではなく、
いったんは人の意見を聞いてみましょう。

意見を聞いてみて、
良ければ受け入れるし、
悪ければ受け入れない。
最後の「意志決定」を自分でするんですね。

そうすると、
人の意見をまったく聞かない
という面はなくなります。

時間を守れない性格の場合。

ポジティブな面は、
やることを集中してやるところ。
集中するからこそ、時間が来ても
「もうちょっとやろう」と時間が押してしまう。

そんな性格を変えるために、
計画的に行動できるとカッコいいとします。

計画的に行動することで、
結果として時間が守れるように
なるんですね。

また、どうしても守れない時は、
約束を入れないようにします。

つまり、
ネガティブな性格は受け入れつつ、
プラスで付け足したり、
他の対応をするんですね。

自分を責めすぎる時の【4つの対策】

それでは「自分を責めすぎる」場合は
どうでしょう。

動画では解説はなかったので、
【4つの対策】を考えてみました。

自分を責めるのは「仕方ない」と諦めましょう

思ってしまうことは、
自分ではコントロールしにくいですね。

自分でできないことは、
いっそ諦めて、受け入れた方が
体力を消耗しにくいです。

自分を責めることは、
良くも悪くもなくて、
そういう「現象」なんだと考えます。

「見える化」して、いったん冷静になろう

心の中で思いつくと、
取り止めがつかなくなります。

目に見えないと、同じような内容を
どこまでも思い出してしまって悪循環。

そこで、紙に書き出します。

書き出せなくなったら、いったん休憩。

落ち着いたら、内容を検討しましょう。

目に見えるように、並べます。

責めすぎられたものがトゲだとしたら、
それを目に見えるようにして、
心から抜き取って、並べる感じです。

「どうしてあの人の一言に傷ついたんだろう?」
「トラウマを思い出したからかな?」
「言葉がきつかったからかな?」

目に見えるように並べてみて、
自分なりの原因を考えてみましょう。

自分を責めすぎた原因がわかれば、
かなり落ち着きますよ。

ただし、注意点としては、

辛くなったら、
いったん休憩してもOK。
嫌ならここでやめてもいいです。

まずは自分の体と心が1番大切ですからね。

しっかり心を休めたあとで、
「しっかり考えたい」と思たら
また再開しましょう。

書き出したことを、信頼できる人に相談しよう

原因がわかっても落ち着かなければ、
信頼できる人に相談してもいいでしょう。

「あの人に〇〇と言われたことが、
 気になってしかたない。
 私は▲▲だと思うんだけど、
 どうすれば良かったと思う?」

そんな風に、穏やかに聞ければいいですね。

他人に話すことで、
自分にはない答えが返ってきます。
意外とそれで解決することもあるんですよね。

責めた「相手の状況」も想像してみよう

これは「余裕があれば」でけっこうです。

自分を責めた「相手の状況」を
考えてみると、さらに落ち着きます。

例えば、仕事で忙しい時。
自分の行動が遅くて、相手から
大声で怒られてしまったとしましょう。

確かに自分の行動が遅かったのも
原因の一つ。

でも、だからと言って
怒鳴っていいわけではありません。

もしかすると、相手も手一杯で、
余裕がなかったかも知れません。

休憩をとっていなかったかもしれません。

周りからたくさんの用事を頼まれて
いたかもしれない。

ひどい態度を取られた場合、
相手が他のことでイライラしていて、
その感情をぶつけられただけかも知れません。

相手の状況がイメージできたら、
「あんな状況だったら、
 自分だってイライラしてしまう。
 あの人だって大変だったんだな」
という風に考えられるかもしれません。

相手のことまで考えられたら、
余裕が生まれて、
自分にも他人にも優しくなれますよ。

もしかすると、怒鳴ってしまった人も、
そのことを後悔したり
こっそり傷ついているかもしれません。

可能であれば、自分が落ち着いた時に
相手に一声かけられると最高ですね。

ただし注意点として、
あえてイライラをぶつけてくる人には
近づかない方がいいです。

世の中には色んな人がいます。

良かれと思ってお節介な人もいるし、
人の心をかき乱して喜ぶ人もいます。

そんな人からは
だいたい嫌な空気を感じますから、
なるべく避難した方がいいですね。

(まとめ)傷ついたときは、感受性に気づけるチャンス

いかがだったでしょうか。

人生山あり、谷あり。

傷ついたときは、少し深呼吸して、
自分を責めず、他人を責めず。

前向きに解決していきたいですね。

今日もまた、ほどよく明るくいきましょう。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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