【読書】「こんなに簡単!良いこと沢山。ゆるヴィーガン生活」

こむたろです。

最近ヴィーガンが気になってます。

そこで、「こんなに簡単!良いこと沢山。ゆるヴィーガン生活」pochi (著) 2016 を読みました。

ヴィーガンの具体的な食生活やレシピを紹介。ゆるくをモットーにされてるので、ちょっと始めてみたい初心者にもとっつきやすくて、イメージしやすかったです。

ヴィーガンが気になっているけど、どんな生活になるんだろう?と気になる方にオススメの一冊。

ヴィーガンの3つのメリット

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ヴィーガンに興味がある理由は人それぞれ。健康上の理由から始める方が多いでしょうか?わたしは健康も気になりますが、環境や倫理面からヴィーガンが気になっています。でもまだ実践していない状態。

本書では、健康や環境面以外にもヴィーガンの良さを紹介していて、それがとっても驚きました

①掃除が楽になる

・果物は切ってお皿に盛るだけ。まな板も包丁もお皿も、全部水でさ ーっと流せば綺麗になります。

・食事の用意・片付けがとても楽。扱う食材は野菜がメインになります。

キッチンが汚れにくくなります

動物性の食材を使わないので、油が出ません。動物性の脂はベトベトして流ので、皿洗いも大変。

お掃除が楽になるのは、疲れにくくてとっても便利

さらに、流しも油がつかなくなるので、お掃除が簡単。と言う事は、コンロ周りも油が跳ねないから、お掃除が楽になる。

ご飯を食べるのが好きだけど、お掃除が苦手な私にとっては、だいぶメリットです

②離乳食がカンタン

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・消化器官に負担がかからないため、離乳食期の赤ちゃんからご年配の方まで同じメニューを楽しむ

・植物性食品は動物性食品と比べた時、消化に必要なエネルギーが遥かに小さいです。

動物性の食材って、消化するにも時間がかかるそうです。消化する時間がかかると言う事は、消化に使うエネルギーが多いと言うこと。たくさんご飯を食べた後、眠くて疲れることありませんか?もしかしたらお肉や消化しにくいものを食べたせいかかもしれません。

野菜を中心にとると消化するエネルギーが少なくて済むので、体が軽くなるそうです。

さらに、消化管の負担が少ないと言う事は、子供の離乳食にもそのまま応用しやすいと言うこと。赤ちゃんの離乳食を家族とは別に作るのって、とっても面倒なんですよね。野菜をすりおろしたり、それを小分けにして冷凍に保存したりって、けっこう面倒。

家族の料理と一緒に離乳食も作っていければ、相当楽ですね〜

③お肉や魚よりも安い

野菜の値段が高騰することもありますが、それでも嵩あたりで言うと、特に肉を始めとする動物性食品よりは遥かに安価です。

お肉をたくさん食べていた時よりも、野菜を食べていた方が、経済的にも安く済みます。

住んでる場所にもよりますが、季節の野菜はだいたい安い。そしておいしい。

自分がよく利用しているスーパーは、お肉や牛乳を買うとグラム100円〜150円はかかります。魚も家族3人分買うと、安くても500円はかかる。かといって安いお肉は怖いので買えません。

幸いにも近くに八百屋さんがあり、安くておいしい野菜が手に入る環境なので、野菜をたくさん買った方が経済的に安く済みます。

いつもの料理をヴィーガンアレンジしよう

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本書では味噌汁や餃子など、いつものメニューをヴィーガンだったらどう食べるか、アレンジレシピを紹介しています。

出汁やドレッシング、調味料などなど、自宅で作りやすいヴィーガンアレンジです。

おみそ汁をほぼ毎日食べているわが家、魚の出汁を使っているので、本格的なヴィーガンにはなれないと悩んでいました。本書で紹介されていた、「昆布と椎茸ダシ」でどう変わるか、チャレンジしたいです。ダメだったら、スパッとやめます。

アレンジレシピの中でも、もやしナムルを使った餃子がとても美味しそうです。

新しいレシピにチャレンジしながら、自分の合う食べ方を見つけられるといいですね

(まとめ)大事なのは、無理せず楽に感じたことをやる

いかがだったでしょうか。

最後に本書では、無理せず、できる範囲でヴィーガンをとりいれることをオススメしています。

楽しみながら、自分なりのヴィーガン生活を見つけられるといいですね

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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