自分と約束できると、自信のある子どもに育つ

こんにちは、こむたろです。

4歳の息子がいます。

困ったことに、ダラダラとテレビを見て過ごしたり、約束を守らないことがあります。

「あまりきつく言うのは嫌だし、どうしたら約束を守れる子になるだろう?」

そんな時に、子供への声かけを少し変えてみましたら、子供が約束を守ることが増えてきました!

今回は、その体験談を紹介します。

結論から言うと、自分との約束を守れる子は自信のある子に育ちますよ

約束を守らない?それは誰との約束ですか?

「テレビは1時間まで!」

「夜は早く寝て、朝は早く起きなさい!」

少し前の我が家では、こんな感じで子供を急かしたり、叱ったりすることが多かったです。

もちろん、子供は動きません😅

ガミガミ言われたり、無理やり起こされたりしてようやく動きます。

「できるなら、いつもニコニコして接したいのに、出来ない…」

子供を急かしてしまう自分にも嫌気がさして、自分の子育ては合っているんだろうか、と不安になる日々でした。

それは誰との約束ですか?

ある時、ふと気がつきました。

いつもガミガミ言っていたのは、がして欲しいこと」だったんだと、気づきました。

テレビの時間も、朝早く起きることも、すべて親の希望です。

息子の希望ではないんですね。

まさに、目から鱗!でした。いうこと聞かないはずです。

子どもの立場になれば、動かない気持ちがわかる

同じセリフを、聞く側になって聞いてみましょう。

もし人から「早くしなさい」「テレビは1時間まで」と言われたら、どう思うか?

「うるさいなぁ…」

と思うはず。

そう思ってる時点で、積極的に動くわけはありません。

子供のことを思っているつもりでも、押し付けをしていたんですね。

どうすれば子どもは約束を守れるか?

子ども自身と約束をさせる

とはいえ、テレビを見すぎてほしくないし、朝は起きて幼稚園に行って欲しいのが親の本音です。

どうすれば約束を守ったり、ダラダラ過ごさなくなるか?

ポイントは、子ども自身と約束をさせるです。

親の都合ではなく、子どもが自分で決めた内容を約束してもらうと、守りやすくなります。

例えば、テレビをダラダラ見て欲しくない場合。

「テレビはいつまで見るの?」と聞きます。

すると、4歳息子の場合は、「時計の針が6まで来たら」とか、「これが終わったら」と返事をします。

これが、自分でテレビのやめ時を約束をさせた状態。

もちろん子どもなので、最初は約束を忘れてテレビをみ続けていることが多いです。

けれども、親は「自分で約束したから、もうやめる時間だよ」と声をかけやすい。何回か声をかけると、本人もしぶしぶ止めてくれます。

やめたら、約束を守ったことを褒めましょう

約束を守れたことを、子どもが自慢してきたらしめしめです。

次第に自分からテレビを消すことが増えてきました。

約束させるときの注意点2つ

Image by Walter Knerr from Pixabay

その子の実力に合っているか考えてあげましょう。

低い分には問題ないですが、実力より高すぎるとできなくて約束が守れないリスクがあります。

「約束を守ること」が目的なので、親御さんが判断してあげるといいですね。

褒める時はあまり褒めすぎない。

約束を守れると、こちらも嬉しくなって大喜びしそうですが、褒めすぎは禁物です。

あまりにテンション高く褒めたり喜ぶと、人から褒められるために動くようになるリスクがあります。

あくまでも約束を守れることが自信に繋がるように、余裕を持たせた褒め方をしましょう。

(まとめ)自分との約束を守れる子は、自信のある子に育ちます。

いかがだったでしょうか。

子供が親の約束を守らないときは、子供の気持ちになってみよう。

意外と自分が押し付けていることに気づきますよ。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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