【原因や予防法は?】出産して、すぐに熱中症になりました【体験レポート】

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こんにちは、こむたろです

2020年9月、出産して1ヵ月後に熱中症になりました。

そして同時に、乳腺炎にもなりました。

油断しました😅

どんな症状が出たのか、どうやって回復したのか実体験を紹介します。

結論としては、授乳中のお母さんは熱中症になりやすいから要注意!です。

詳しく説明しますね。

熱中症になった経緯

下の子を7月下旬に出産して、1ヵ月検診が終わった8月末の話です。

残暑が続いていますが、その日は30度を下回る28から29度前後。

今まで35度以上が続いていたので、天気予報の気温を見ただけで「今日は涼しそうだな」と、感じていました。

上の子のために、少しでも外出したい

わが家には4歳の長男がいます。

幼稚園は夏休み中。

夏休み中は出産で、ほとんど遊びに連れて行けていませんでした。

だから「体力が回復してきたら、少しでも上の子と遊んであげたい。」と言う気持ちが強かったんですね。

気温30度以下、天気は薄曇り、時間は午前10時。

近所にある木陰の多い公園なら、30分位遊べそう、と判断しました。

いま思えば、「少しなら大丈夫」と油断していました。

休日だったので夫に下の子を預けて、上の子とお出かけです。

上の子はニコニコしてよかったなと、能天気に考えていました。

帰宅後、子供の世話ばかりしていた

無事に公園で遊び終わって、30分で帰宅。

じわっと汗ばんでいたので、子供にお茶を飲ませ、着替えさせました。

その後で自分もお茶を飲むつもりでしたが、下の子の対応や他の家事があって、忘れていましたね。

そろそろお昼ご飯を作らなきゃ、と思いながら、体がだるいなぁと感じ始めました。

だるさ→軽い頭痛と微熱→乳腺炎になる

12時過ぎごろから、軽く頭痛がしてきました。

元気はなく、子供の話し声が辛い状況になりました😔

休日だったので、夫に頭が痛いと伝えて、休憩することに。

身体が熱いので熱を測ると37度後半の微熱です。

胸がはって痛みが出たので、鏡をみると、軽い乳腺炎になっていました。

赤く腫れています。

「あー、やってしまった」

1人目の時にも、1回だけ乳腺炎になったんですよ…

その時は38度台の熱が数日続いて、しんどかったので、悪夢再び。

とにかく休むこと&授乳しました。

授乳中の熱中症、どうやって解決した?

とにかく寝ました。

頭痛と微熱と倦怠感があったので、とにかく休みました。

上の子と家事は夫任せ。

下の子は完全母乳だったので、とにかく授乳。ひたすら授乳です。

飲みっぷりは良く、たくさん飲んでくれたおかげで、胸のはりも少しずつ和らいできました。

でも最終的に赤みが消えたのは3日後でした。

経口補水液で水分摂取をした。

夫にOS−1と熱中症予防の塩入りキャンディーを買ってきてもらいました。

OSー1は体に不足している電解質を含んでいるので、熱中症を感じたら、飲むのがおすすめ

健康な時に飲むと美味しくないですが、この時は飲みやすくて美味しかった〜!

つまり、体に必要な電解質がだいぶ不足している証拠ですね😱

ペットボトル1本を半日かけて飲み、徐々にその味がおいしくなく感じられました。

回復している証拠ですね。

寝てる以外は何もしなかった

食事は夫に任せました。食欲があったので、食べられるものだけ食べて、休む。

これで半日もすると元気になりましたが、大事をとって丸一日休みました。

やったことは、赤ちゃんの授乳とオムツ交換だけ。

とはいえ、産後1ヵ月でまだ2ー3時間ごとの頻回授乳だったので、あまり休めません。

でも水分を補給しながら横になったので、だいぶ楽になりました

授乳中はなぜ熱中症になりやすい?どうやって予防する?

熱中症とは、大量に汗をかいて、体の中の水分や塩分が失われて発生します
(詳しくはこちらを参照しました。)

ざっくり言うと、体の中の水分が減って、血液がドロドロになると想像してください。

血液がドロドロになると出てくるのが、乳腺炎です。

授乳は体の水分を外に出しているようなもので、体の水分がドロドロになりやすいんですね。

だから乳腺炎になりやすい。

また、初妊婦で産後間もないと、まだまだ授乳がしっかりできません。

授乳したて要注意です。

授乳中の熱中症対策は?

ざっくりまとめてみました。

  • とにかく水分&塩分補給
  • 出かけるときは帽子をかぶる
  • 無理しない
  • 子供の世話に追われても、自分のケアを忘れない

とにかく、自分の身体も大切にしたいですね😀

赤ちゃんを守るためにも、お母さんのケアを忘れずに

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いかがだったでしょうか。

赤ちゃんに体の中の水分を吸われてしまうされる授乳は、熱中症になりやすいです。

どうしても赤ちゃん優先になりやすいですが、子供を守るためにも、赤ちゃん&お母さんの水分補給と休憩を忘れずにしたいですね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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