【体験レポ】1ヶ月検診に行ってきました【内容、時間、持ち物は?】

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こんにちは、こむたろです。

先日、無事に1ヶ月検診をおえました。

2週間前に「新生児2週間検診」を受けたばかりなのですが、その時は助産師さんだけでした。

なので、お医者さんにみてもらえる1ヶ月検診は結構緊張します。

そこで今回は、1ヶ月検診の体験談や気をつけるポイントをまとめました。

特に初産婦さんで、これから1ヶ月検診を受ける方は参考にしてやってください♪

(※病院や施設によって異なる場合があるので、参考までにしてくださいね。)

2週間検診の体験レポートはこちら

1ヶ月検診、何をやるの?かかる時間は?

赤ちゃんとお母さんの体の具合を、助産師と医師がみてくれました。

産婦人科と小児科が併設されている病院だったので、赤ちゃんは小児科、お母さんは助産師&産婦人科で診察してくれました。

(ちなみに1人目は産婦人科しかない病院だったので、産婦人科の医師が全部みてくれました。)

赤ちゃんの検診内容(小児科へ)

生後1ヶ月からは、小児科の担当になるみたいですね。

赤ちゃんは小児科に行き、服を脱がして、体重・身長測定・皮膚の色や反射をみられました。

お母さんは基本的に医師の横で見守って、口の中やお腹の音を調べるときに支えていればオーケー。

2週間検診でもやや横断気味と指摘されたのですが、今回も少し黄疸が残っているそうです。でも、食欲も活気もあるので、そのままでいいでしょうとのこと。

やっぱり医師にみてもらって、大丈夫とのお墨付きをもらえると一安心ですね。

ビタミンK2シロップの投与は、お母さんがやる場合もあります

1ヶ月検診時に必ず行うのが、「ビタミンK2シロップ」の投与です。

これは産後の頭蓋内出血予防のための内服です。詳細はこちらを参照。 

・ビタミンKは出血を止める凝固因子を作るために必要なビタミンで、これが欠乏すると出血しやすくなり、胃腸や皮下に出血しやすくなります。重症の場合、頭蓋内出血を起こします。

・赤ちゃんは6カ月ころまで凝固因子が少なく、さらに母乳中のビタミンKの含有量は少ないため、母乳栄養児で起こりやすくなります。しかし現在は、全国的に出生時、生後1週以内、1カ月健診時の計3回、ビタミンKの予防内服が行われており、母乳栄養児でも非常にまれになっています。

https://www.qlife.jp/dictionary/item/i_010630000/

生まれた時と生後1週間は、入院中なので助産師さんが投与してくれることが多いんですが、1ヶ月検診では「お母さんが投与してください」と言われてしまいました。

内服し損ねたらどうしようかと、プレッシャー感じますよ…

ごく少量のシロップなので、少しの白湯に溶かして、空腹時に飲ませました。哺乳瓶か、なければティースプーンでオッケー。その後授乳しても吐き戻さなかったので、一安心です。

ちなみに上の子は助産師さんが投与してくれました。病院によって異なるみたいです。

お母さんの検診内容(助産師編)

続いて、お母さんの検査です。

2週間検診と同様に、まずは助産師外来からスタート。

尿検査・血圧測定・体重測定のあと、乳首の状態や分泌量調べ、質問形式のメンタルチェックを行いました。

2週間検診では悪露の戻りが悪かったんですが、この時にはすっかり良くなっていました。

母乳の出具合もみてもらい、大丈夫だねと太鼓判を押してもらって一安心。

最後に、次の家族計画を考えている場合の注意点と、生理がこない場合の受診目安をおしえてもらいました。

いや〜、あの出産時の痛みをまだ思い出してしまうので、しばらくは遠慮したいです…

お母さんの検診内容(医師編)

最後に、産婦人科医の内診です。

会陰切開の痛みはほとんど消えていたんですが、内診が大の苦手なので、最後の最後まで憂鬱でした…

でも内診で子宮のエコー画像がみられるんですが、最初の頃のように卵くらいの大きさに戻っていて、一安心。

悪露が長かったので、子宮の戻りが悪かったらどうしよう、と心配だったんです。

医師からも、問題なしとお墨付きをもらって一安心です。

これで、あの内診が終わのが一番嬉しいです!

待ち時間込みで、2時間かかります

朝一番で行きましたが、待ち時間の長い病院なので、トータル2時間かかりました。

受診自体はそれぞれ5分位ですよ。

なので、オムツは多めに持っていった方が安心ですね。

赤ちゃんの授乳のタイミングもあるので、受診前後に授乳できるところを探した方が安心です。

オススメの持ち物や服装は?

必要な持ち物はこちらです。

  • 母子手帳
  • 市町村が発行している1ヶ月検診の受給券
  • 健康保険証(お母さんと赤ちゃんそれぞれ)
  • 現金(2〜3万多めにあると安心)
  • オムツ、おしりふき、ビニール袋×半日分
  • ミルクセット(私は母乳なので不要でした)
  • スリング(抱っこ紐)
  • ベビーカー(あれば楽です)
  • 服装は脱ぎやすい服で(お母さんも赤ちゃんもすぐ脱げる服で)

現金は受給券があったので使いませんでしたが、病院によってはオーバーするので費用が発生することもあります。

また検診の結果では、治療や検査、処方箋が出るので医療費が発生します。お母さんと赤ちゃんそれぞれあると安心。

医療受給券や健康保険証の発行が間に合わない場合は、とりあえず現金で支払います。あとで手続きをして還付されるところが多いです。病院の事務の方に相談してみると安心ですね。

服装は2人とも診察があるので、脱ぎやすい服装で行きましょう。

病院の待合場所が狭い場合は、ベビーカーがあると待ち時間が楽です。2時間かかりましたからね…

コロナもあって、なるべくソーシャルディスタンスを保てるといいですね。

(まとめ)長かった出産もひと段落。安心する前に、忘れてはいけないこと!

いかがだったでしょうか。

1ヶ月検診が無事に終わると、出産はひと段落。といったところでしょうか。

これで晴れてお風呂に入ったり、プールで遊ぶことができます。

1ヶ月ぶりに入ることのできるお風呂は、心のそこから幸せを感じますよ〜

ただし、最後に忘れずに

乳児の予防接種は生後2ヶ月後から始まるので、このタイミングで予約ですよ!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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