新生児から使える、ババスリングってどうなの?【使いごこちレビュー】

Photo by Hollie Santos on Unsplash

こんにちは、こむたろです。

2ヶ月前に赤ちゃんが生まれて、お出かけも増えてきました。

お出かけには必須の、抱っこ紐。

もう用意しましたか?

うちの子は首がまだ座ってないから、座るタイプは使えないんだよね…

そこで活躍するのが、スリングです。

わが家は、ババスリングを愛用しています。

実際に使った体験から、「新生児から使えるババスリングの、いいところ&イマイチなところ」を紹介します。

新生児から使える「ババスリング」

まずはスリングとは、こちら。

ベビースリング(Baby Sling)とは、乳幼児を手を使わずに抱いて歩行・保持するための道具で、抱っこひもの一種。幅広の布を保護者がたすきがけの要領で肩にかけ、柔らかくたわんだ部分で児を保持する。

(ウィキペディア)

Amazonでも色々な種類があります。こちらを参照

抱っこひもと違って、新生児から使えるのが嬉しい!

赤ちゃんって、首がすわるまで3ヶ月はかかります。
けれど、検診や予防接種などで、
お出かけする機会がけっこうあるんですよね…

ずっと抱えているのも不安だし、
ベビーカーも使えない場所があります。

でもスリングって、聞きなれないし、失敗したくないな。

わたしも最初は「スリング??」と、はてなだらけ。

ただでさえ、大変な育児。

知らないものを調べるのも大変です。

そこで、わが家で愛用している、ババスリングを紹介します!

ぜひ参考にしてみてください😀

「ババスリング」をおすすめする14ポイント

いいところを書き出したら、14個もありました😅

  1. 新生児から使える
  2. 抱っこしても、両手を離せる
  3. 赤ちゃんがよく寝てくれる
  4. 肩や赤ちゃんの頭が当たる部分にクッションがついてて、痛くない。
  5. バックルが2つあり安心。
  6. 布地がしっかりしてる(安いのは伸びて不安定)
  7. 洗濯できる
  8. 布地なので、コンパクトにまとまる
  9. 授乳ケープになる
  10. チャイルドシートの上にかぶせて、日よけになる
  11. 外出先で、掛け物になる
  12. おむつ替えシートや敷物のかわりになる

3番は、抱っこと同じ感覚なのか、よく寝てくれます。

9〜12番はオリジナルの使い方ですね😀

布地なので、抱っこ以外にも使えて、一人で5役こなしてます。

「ババスリング」は大変だな、と感じる3ポイント

  1. 赤ちゃんの入れ方、慣れるまで大変
    公式サイトのYouTubeが、わかりにくいんですよね😅
    わたしはクマのぬいぐるみで練習しました。
  2. 長く使うと、肩がこる。
    スリングは基本、片方の肩を使ってるので、長時間使うと疲れます。
  3. 誤った使い方をすると、窒息リスクがある
    ババスリングだけでなく、スリング全般に当てはまります。
    首がすわっていない赤ちゃんは、顔がスリングの中に沈みすぎると窒息するリスクがあります。
    これを避けるために、顔が見えて、頭部やおでこにキスができる距離の抱っこをするよう呼び掛けられています。
    ここだけは、要注意です。

新生児から使えるスリングで、赤ちゃんとお出かけを楽しもう。

いかがだったでしょうか。

価格は高めですが、安全でしっかりした生地の「ババスリング」は最高でした😊

「ババスリング」以外にも、いろいろな種類のスリングがあります。

(こちらを参照

産後のお出かけは、赤ちゃんはもちろん、
お母さんにとっても最高の気分転換です。

ぜひ楽しんでくださいね。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました😀

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