ドラマ『半沢直樹』とHSPの相性は良い?悪い?

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こんにちは、こむたろです。

HSP気質の特徴ー「刺激に敏感」「人が怒られているのがストレス」「感激体質」について、私の体験談をご紹介します。

刺激が強くてドラマが見られない

話題の半沢直樹も残りわずか。
わが家も家族そろってみています。

でも、第1話はキツくて見れませんでした😅

その理由がこちら⬇︎

・大声や怒鳴り声がとびかう
・パワハラ全開
・残業ばかり
・本音と建て前がチラチラしている

(画像いらすとやさん)

HSP気質には
しんどくて
見れないわ

自分ごととして捉えてしまい、
自分が怒られていないのに
嫌な気持ちになってしまう。

まさにHSP気質です😅

そんな訳で、ドラマの前半は見れませんでした。

演劇だと割り切れたら、楽しめるようになった

ドラマを楽しめるようになったきっかけは、
生放送で紹介された名演技シーンでした。

特に半沢さんと大和田さんの声の掛け合いに感動。
歌舞伎は今まで縁がなかったけど、表現が面白かった。

そのおかげで

(画像いらすとやさん)

そうか!
これは演劇か!

これは自分の世界では無くて、演劇の世界だと切り離して見ることができました。

そう思えた瞬間、
最初にしんどかったシーンが
観られるようになりました😊

さらに生放送では、

生放送でも役になりきる大和田さんのサービス精神や、
足を組んでも美しいミッチーの姿勢に癒されました。

堺さんはあんなに素敵な笑顔なのに、
どこからあんなに迫力ある声が出てくるのだろう。

役者さんの凄さも楽しめそうです。

アートだと思えば、HSPは全力で満喫できる

あの胆力のある怒号も演技だと思えば感動します。

あのパワハラだって、倍返しを楽しむための布石。

あの残業だって、勝利するための懸命な努力の結晶。

権謀術数の人間模様だって、ストーリーを楽しむパズル。

そう思えると、楽しくなりましたね😊

この考え方、現実の社会でも応用できないかな?
(仕事にならないか)

無理せずアートを楽しもう

何事も、自分ごととして捉えると疲れちゃいますね。

その境界線が曖昧なのが、私が疲れやすい原因なんだな…😓

ハードな映画やドラマは苦手で避けていたけど、

もしかしたら視点を変えられるかも、と期待。

とはいえ自分の体調に気をつけて、楽しみましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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