子どもと遊ぶのがしんどいけど、テレビ浸けにしたくない時の乗り越え方

こんにちは、こむたろと申します。
先日ようやく息子の夏休みが終わりました。

今年の我が家は
生まれたばかりの赤ちゃん、コロナ禍、猛暑で
外出が難しい状況でした。

そんな中、2人のワンオペ育児…

結構しんどかったー!😱

子育て中の皆さん、お疲れ様です。

夏休みが最終日に近づくと
私の体力も限界に近づき、
子どもよりも寝坊することもありました。

一人で食パンをほおばり
 E テレを数時間もみている息子。
さらにEテレすらみなくなり、
通販番組をみ続けていた時は、
危機感を感じました。

でも、私の身体は動かない。
限界です。

そこで!
子供と遊ぶのはしんどいけれど、
テレビ浸けにしたくない時の過ごし方を
紹介します。

単純に時間をつぶすだけでなく、
家族の会話が増えたり、子どもの成長に繋がる
メリットもあったので説明しますね。

1・子どもと一緒に家事をする→家族の会話が増えて、自分も楽になりました。

息子は幼稚園に入る頃から
「やりたい!お手伝いしたい!一人でやる!」
と言う自己主張が強くなりました。

これをうまく利用します。

家事は大人がやった方が早くてキレイだけど、
子どもにとってはお母さんと一緒に
大人のマネができて楽しいものです。

時間がかかるけど家事も済ませられて、
子どもも笑顔になって、一石二鳥
😁

子供の成長に応じて、
洗濯ものたたみ、床掃除、食事の準備など
できそうなことを一緒に行います。

我が家の息子4才ができた家事一覧です。

意外と出来ることがたくさんあって、
私の方が驚きました。

子どもと一緒に家事をするメリット

最初はうまくいかないけど、
慣れてくると良いことがたくさんあらわれました。

・子どもの成長を実感できる

・子どもの自信につながる

・慣れてくると自分からお手伝いしたがる

・子どもに「ありがとう」と伝えることで、
 コミュニケーションの練習になる

・帰宅した夫に「今日はこれを作ったんだよ」など、
 家族間の会話が増える

最後にあげたメリット、会話のネタが増えることは、
思わぬ収穫でした。

ただし、子どもに期待はしない。

とはいえ、子どもなので毎回お手伝いはしません。
ムラがあったり、遊びに夢中だったりすると、
昨日まで出来ていたことをやりません。

そこは焦らず、責めず、強要せず

あくまでもお手伝いは、
子どもがやりたかったらやるスタンスでいた方が
ストレスが溜まりません。

また、お風呂や台所など危険な場面はたくさんあるので、
大人が見守れる時や、自分が元気な時にお手伝いをして
もらいましょう。

2・私が子どもになって、遊びに没頭する

子どもと遊べないぐらい疲れているという状況は、
心身ともに余裕がありません。

休息をとっても体が辛い時は、
心のストレスを抱えているかもしれません。

そんな時は頭の中をスッキリさせることが必要です。

そこでオススメなのが、
子どもの遊びに本気で取り組むこと

私の場合は、粘土・塗り絵・お絵かき・
(外出する余裕があれば)公園で本気で砂場遊びをします。

ただひたすら自分の作りたいものを作ります。

そうすることで心のストレスをデトックスし、
疲れた心も前向きになります。

ここでポイントなのが
子どものリクエストに答えないこと。

遊びに没頭している間は
子どもも横で一緒に遊んでいることが多いです。

没頭している間はたくさんおしゃべりができないけれど、
息子と同じ遊びをしているので、息子のストレスも少ないはず。

おそらく「お母さんは僕と一緒に遊んでくれている」と
勘違いしているはず。

ただし、おままごとは避けたほうが良いです。
息子のおままごとはとっても長く、
自分のやめたいタイミングでやめられないので
逆にストレスが溜まります。

3・いっそ開き直ってダラダラした姿を見せる

一緒に家事をしたり起き上がって遊ぶのも億劫な場合は、

開き直ってだらだらします!

もうテレビ観てても諦めます。

子供にも、堂々と宣言します。
「お母さんは眠くて眠くて仕方がない。
だから寝ます。
でも、困ったことがあったらいつでも起こしてね。」

と言い、安全を確保したうえで、息子の近くで寝ます。

いつでも笑顔の元気なお母さんでいたいのですが、
諦めも肝心。

体力的にもしんどい、
しんどくて心に余裕がなくなり、
子供に辛くあたるよりは、休んだ方がいいです。

大人だってダラけている姿を見せることは、
子どもが大きくなり、ストレスを抱えた時に
ストレスを発散させる生き方を見せることです。

大人はやるときはやるけれど、
だらける時は全力でダラけるんだ!!
と、メリハリを見せましょう。

そして、休んだ後はお礼を言います。
「休めたおかげで、元気になったよ。ありがとう。」

子供は一人で我慢して遊んでいるので
ちょっぴり寂しそうな顔をしますが、
大好きなお母さんに感謝されて
満更でもない顔をします。

子どもと一緒に生活を楽しもう!

以上がしんどい時の乗り越え方です。

最初はテレビを見続けられるよりは
マシだと思ってはじめました。

けれど、子供が生活力を身につけていく姿は感動します。

子どもと遊ぶことが苦手な方は、
一緒にできる家事を残しておいて、
一緒に楽しむのがオススメです。


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