育児書は最高の自己啓発本だ!【子どもと向きあう3つのコツ】

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こんにちは、こむたろです。

0歳と4歳のふたりを育てています。

愛読書は子育て本。

Kindle を買ってからは読み放題プランに入り、子育て本があるとつい読んでしまいます。

やっぱりちゃんと子育てしたいですからね。

たくさん本を読んでいる中で、悩みが出てきました。

それは「続かないこと」

いろいろ子育て本を読むけど、続かないんですよね…

本に書いてあった、「しつけ」が自然に出てこない。

どうやったら自然に出てくるんだろう?と疑問でした。

でも最近その理由がわかりました。

それは、子どもに教える前に自分が身に付けている習慣やルール、ということ。

結論から言うと、子育て本は最高の自己啓発本です。

子育て本を読んでも、続かない理由

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悩み1→子育て本を読んでも、続かない

子育て本には、いろんな良いことが書いてあります。

でも、読んだ後はすぐに実践できるんですけど、その後忘れてしまうんですよね…

そしてまた子育て本を読み直しては思い出し、また忘れるの繰り返し。

自分に身に付いていない証拠ですね。

悩み2→子育て本を読んでも、自分がやると嘘っぽい

例えば早寝早起き。

睡眠で子どもは成長するから、たくさん寝て欲しいじゃないですか。

だから「早く寝なさい」と言いますが、子どもは簡単に寝てくれません。

大人が起きていると、なかなか寝ないですね。

寝かしつけに苦労して1日が終わります。

自分がやってないことを子供にやらせるのは、言葉が薄っぺらく感じてしまいます。

どうして続かなくて、嘘っぽくなるのか?

その理由は、自分が身に付けていなかったり、実践していないから。

つまり、子供に良い生活習慣を身につけて欲しかったら、親が良い生活習慣を身につけるしかないんですね。

「親は子供の背を見て育つ」と、昔の人もうまいことを言っていますよ。

子育て本でどんなにいい教えを学んでも、親が身に付けていなければ、子どもは納得して動きません。

自分が子供の身になって考えると、イメージしやすいです。

できていない人に指示されたら、どう思います?

自分ができてないのに、何言ってるの?と、私なら納得いかない😅

子どもだって同じ。意外としっかりしてるんですね。

子どもだからと言って、適当な声かけしていませんか?

子どもを適当にあしらうことってありますか?

わたしはもちろん、あります。

「また今度ね」とか「いいからお母さんの言うこと聞いて!」とか、言っていました。

適当ですね。

それでは、話し相手を友人や同僚に変えてみるとどうでしょうか?

もちろん、そんな適当な返事はしません。

約束を変える時も、「こういう事情だから今日はできません」「この日だったらどうですか」などの提案をします。

でも子どもに「おもちゃを買って」と言われたら、「ダメだよ、また今度ね」とだけ言って、売り場を通り過ぎることが多かったです。

それは自分にとって子どもは、ちゃんと相手をしなくて良いと無意識に思っている証拠なんでしょうね。

適当にあしらわれた子どもはどう思うか?

納得しないで、いつまでも駄々をこねるか、自分の気持ちを抑えられたと思うかもしれません。

当たり前のことなんだけど、子育てになると、なぜか曇って見えなくなっていました。

子育ては忙しい。

確かに忙しいけど、子どもだって1人の人間。

しっかり向き合いたいですね。

子どもとしっかり向き合う3つのコツ

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手探りながら、気をつけているコツを3つ紹介します。

①子供の発達段階や個性に気をつける。

大人と同じ対応をすることが基本ですが、子どもの発達段階や性格によっても接し方が変わります。

お勧めの本はこちら。

男の子の年齢別に合った接し方を紹介して、バイブルになっています。

②自分が出来ることを子どもにやらせる。

自分ができないことを他人にやらせようとしても、嘘っぱちになるのは当然です。

だから自分が出来ることを子どもに求めるようにしています。

例えば早寝早起き、片付け、遊びと勉強の切り替え、失敗したときのポジティブな考え方など。

子どもにだけ求めるのは、不平等です。

③時にはできない姿を見せるのも大事。

人間ですから、いつでも何でもうまくいくことはありません。

ときには失敗したり、ダメな姿を見せる事は、子供にとっても大事です。

大人のダメな姿を見て、「失敗しても大丈夫」「疲れたらしっかり休めば良いんだ」と思ってもらえたら良いですね。

子育てを頑張ると、自分の生活も豊かになった。

これが一番の驚きでした。

だって、子どもにとって良い見本になるために、生活が一変しましたから。

早寝早起き、規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事、運動、自然や動物との触れ合い、素敵な音楽や読書、などなど。

おかげで身体が軽くてスッキリしています。

もう昔みたいに夜更かしできないですね。

(結論)子育て本は最高の自己啓発書だ!

いかがだったでしょうか。

「子育ては親育て」とよく言われますね。

大人になって働くようになると、一人前になった気がします。

そのせいか、資格の勉強はしても、人間的な成長を考える機会はほとんどありませんでした。

子育てはそんな自分を振り返るとっても良い機会です。

子供と一緒に、人間として成長しているか楽しめるといいですね

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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