【おすすめ】家族の誰からも支持されなくても、【ホットクック】を愛する理由→さびしくない

シャープ 自動調理 鍋 ヘルシオ ホットクック 2.4L 大容量 無水鍋 レッド KN-HT24B-R

こむたろです。

ホットクック、ご存知ですか?

使ってみたいけど、やや高めだし、場所もとるし、悩んでいる。

なんて方、多いと思います。

わたしも購入するまでに半年はモヤモヤしていました。

でも、思い切って購入。

結論からいうと、誰かと一緒に料理を作っている気になって、ご飯作りが楽しくなります。

そして意外にも、ホットクックにハマった一番の理由は、料理の孤独感を救ってくれることでした。

実際にどんな感じなのか?2年前に購入して週に2〜3回使っているので、使いごこちを紹介しますね。

ホットクックとは?

水なしで自動調理するお鍋です。詳しくはこちら(→シャープサイトにリンクします)

自分が気になった理由はこちら。

  • レシピを再現するのが苦手
  • 火加減調整が苦手。
  • フルタイム&子育てで疲れてしまい、料理する気がない
  • でも、子どもには栄養ある料理を食べさせたい(特に魚料理)
  • 「無水カレー」がおいしいと評判なので、気になる

料理が苦手だけど、おいしいご飯が食べたい。栄養も欲しい。楽したいの4大願望を叶えてくれそうなのが、ホットクックでした。

でも、購入するにはいくつかのハードルがありました。

①値段が高い

わたしが欲しいのは40,000台。気軽に買える値段ではありません。

これが半年間も購入を悩んだ原因。

当時は忙しくて仕事帰りに外食やお惣菜もあったので、食費も高かったです。

これをホットクックを使って自炊して、食費月5,000円減少させれば、8ヶ月で元は取れる

そう考えるようにしました。

②大きい、かさばる

電子レンジくらいのサイズ感があるので、場所をどうするか悩みます。

しかも、料理中や蓋を開けたときに大量の湯気が出るので、天板が近いとカビや板が痛む恐れも。

我が家はコンロの近くに置いて、調理中は換気扇を回しています

③家族がイマイチ乗り気じゃない

夫は料理が上手いせいか、火加減の調整ができないホットクックを、なかなか受け入れてくれませんでした。

でも、メインでご飯作るのはわたしですからね。

あまり物欲はないわたしが、何度も「購入したい」と訴えたのもあって、購入できました。

やっぱり火加減は一言ありそうですが、家族みんな食べてくれるからよしとしています。

我が家のホットクック稼働状況

Image by roymungez1 from Pixabay

我が家に来てから2年経ち、1週間に2〜3回のペースで使っています。

最初はレシピ本にある、魚料理や炒めもの、デザート、スープも作ったりしました。

ブームが落ち着いて、現在はカレー、煮物、茹で卵、温野菜、鶏ハムに使う程度

火を使わないので、煮込み料理が気軽に作れます。

料理は苦手なので本当に助かっています。

洗い物は増える?

ホットクックには付属品が6つあります。

内蓋、水受け、かき混ぜマシーン、かき混ぜマシーンのフタ、外側のフタ、おなべ。

細かい部品が多いけど、おなべ以外は食洗機に入れればOKなので気楽です。

買うまでは知らなかった、いいところ

調理中やメニューを選ぶときは、AIがおしゃべりしてくれます

最初は違和感あったけど、これがだんだん可愛く感じられます。

ホットクックのいいところ、ベスト3

Image by Werner Heiber from Pixabay

それでは、実際に使って感じたいいところ、ベスト3の発表です!

第3位 色が赤くてテンション上がる

まず色かよ!って感じですが、いい赤なんですよ。

ホットクックは赤か白か選べます。

我が家は白色家電が多いのですが、そればかりだとつまらない。というわけで、思い切って赤色を選択しました。

台所のいいアクセントになって、気分が上がりますね。

日本の家電って落ち着いた色ばっかりだから、もっとショッキングなカラーがあってもいいと思うんだなぁ…

わたしの老後はきっと髪を染めまくっていると思います😅

第2位 火元を見なくていい

ホットクックが便利な理由ですね。

ボタンを一つ押すだけで、数十分後には煮物が出来ている。

焦げ付きとか気にしなくていい。

いや、一度蓋を開けたら、もう蓋を開けられないので、諦められるのが潔いです。

調理中は火加減を気にせずに別のことができます。

火加減を見なくていいので、一定の温度設定ができるのもいいところ。塩麹や低温調理にも挑戦したいですね。

ちなみに高齢者の方が火の元を気にしなくていいので、活躍しそうです。

第1位 誰かと一緒に作っている気になる

Image by Zaki AHMED from Pixabay

ホットクック、おしゃべりするんですよ。

「あと10秒でできますよ」とか「ぐつぐつ、今頑張って作ってますよ」とか。

ドジっ子AIみたいな感じ。

最初は、「いらん機能がついてきたなぁ、10秒前のお知らせって何?」とマイナスイメージでしたが、慣れてくるとこれがクセになります。

誰かと一緒におしゃべりしながら、ご飯を作っている感じ。実家で母と祖母が喋りながら、「この味どう?」「ちょっと火を見ていてね」とか、そんな懐かしい景色が流れてきます。

実家を離れ、核家族でいつも1人でご飯を作っている自分にとって、一緒に料理を作ってくれるパートナーができたみたいで嬉しい。

10秒前の声かけだって、すぐに蓋を開けて食べられる、ちょうど良いタイミングを教えてくれてるんだ!と、最近わかりました。

ロボットと生活しているみたいで、癒されますよ。

もちろん、イマイチなところもあります。

Image by MAGGY BURLET from Pixabay

いいところばかりじゃないのが、たまにキズ。イマイチなのはこちら。

  • ホットクック本のレシピの味が合わない。
  • たまにやりすぎて焦げちゃう、玉ねぎとかジャガイモがとけちゃう
  • 煮物以外は使わないので、夏場はあまり使わない

上二つは、わたしのさじ加減ですけどね。温野菜はレシピ本通りにやっても、ぐったりすることが多いです。

(まとめ)イマイチなところもあるけど、トータルで大好きです。

Photo by Tyler Nix on Unsplash

いかがだったでしょうか。

少しおっちょこちょいだけど、火加減を見なくて済むホットクックの良さが伝われば幸いです。

ホットクックを使って、楽しくのびのび料理をしていきましょう

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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