【他人とは比べない】自然体で、できることを、自分らしく頑張ろう

こむたろです。

ヤフーニュースを見ていて、こちらが目に止まりました。

「つくば市議選で無名女性候補が「街宣車も演説もゼロ」で3位当選…“さすが東大卒”の秘策があった」
(クリックすると、ニュース先にリンクします)

ざっくり内容をまとめると、こちら。

  • 30代女性がつくば市市議会に3位で初当選
  • 立候補の理由は、保育園をよくしたいから。
  • 街頭演説や選挙カーでの呼びかけなど、よくある選挙活動はやらないで、自分の名前を書いたタスキをかけながら、普段から行っていたゴミ拾いをした。選挙ポスター張りも人に協力してもらった。

初当選で3位って、結構スゴい。女性の経歴もスゴくて、東大でて会社社長で子育てもしているという、スーパーママさんです。世の中にはスゴい人がいるんですねぇ…

以前の私なら、こんなスーパーママさんの存在を知って、落ち込んでました。「世の中にはこんなに頑張っている人がいるのに、自分ときたら、はぁ(ため息)。。。」という感じ。

でも今のわたしは、この記事を見て勇気をもらいました。

その理由は、ズバリ、自分に自信がついたからです。

他人と比べて落ち込むって、自分に自信がないからなんですよね。

「自己肯定感」が低いから、すぐ落ち込む。

昔の自分なら、このスーパーママさんの話を聞いただけで落ち込んでいました。

自分がどんなに頑張っても、自己肯定感が低いから、自信がつかない。何をやっても、比べてしまうし、それがよくないと思って自分なりに頑張るけど、根本的に解決していないから変わらない。

周りが楽しそうで、キラキラして見える。

暗い影から明るい世界を眺めている、そんな毎日でした。

HSP気質という存在を知ってから、他人と比べなくなった。

そんな暗い世界を変えてくれたのが、HSPという考え方です。

人よりも強く刺激を受けてしまう、疲れやすい体質の事で、病気ではありません。

病気じゃないなら、治せない。

困ったね。

でも治せないなら、自分で工夫して付き合っていくしかない。

そう思えると、良い意味で諦めがつきました。

そして、刺激を受けて疲れやすい体質なら、自分のこころや身体の声に耳を澄ますようになりました。

「今スゴく楽しいけど、後からドッと疲れが来そう。この後は予定を入れないでおこう。」

「1人の時間がほしいな、夫に事情を話して、子どもを預けて出かけよう」

「今イライラしているな。余裕がない証拠だから、休憩しよう」

そうやって、自分の声を聞いていると、自己肯定感が高くなってきました。

その理由はなんだろう?と、ざっくり考えてみたのが、こちら。

  • 出来ない自分を受け入れたこと
  • 出来ないなりに工夫していること
  • 自分は他人と違う体質だから、比べても意味がないと諦めたこと

今の自分のありのままを受け入れて、疲れないように工夫できていること。それが自信を高める、1番の理由でした。

それに付け加えて、子育てや看護師をしてきた経験も生かされていて、

例えば子育ての場合。うちの4歳息子はまだ夜のオムツがはずれませんが、子ども成長はかなり個人差があるので、焦っていません。そのうちオムツは外れるし、外れなければなんらかの治療を受ければいい。

看護の場合は、手を動かしにくい患者さんがストレスなく食事を動かすために、掴みやすいお箸やお皿を使用したり、手を動かすリハビリをおこなったりします。

どちらの例も、他人と比べず、その人の成長や身体の状況にあった工夫をしています。仕事でできていたことが、自分にも発揮できるようになって、自分で自分のケアをしているような感じです。

「自分のケア」ってやみくもに励ますことじゃなくて、自分の身体の声に耳をすますことです。「今どう?休む?疲れてる?」って心の中で自分に聞きます。

自分のケア、できていますか?

自分の声に耳をすましながら、できることから始めよう。

いかがだったでしょうか。

疲れやすい気質だと、できることは少ないかもしれません。

でも、自分の声に耳をすましながら、肩の力を抜いて今日も自分らしくいけるといいですね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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