辛いニュースで落ち込む時は、身の丈に合った幸せを感じよう

こむたろです。

辛いニュースをみると、辛いです。

辛いニュースじゃなくても、辛辣なコメントが多いと辛くなります。Twitterを3ヶ月前から本格的にはじめて、それが加速した感じです。

HSP気質なので、よくも悪くも感受性が強いんですね。

以前はそれだけで、ドッと疲れてしまいました。けれども自分がHSPと知った今、強い感受性をコントロールすればいいことがわかってきました。

それではダメージをどうやって和らげるか、いくつか考えてみました。

Twitterが辛いときは、ミュートする

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Twitterをブログ用に利用しています。

フォローさんのメインのツイートは見たいけど、それ以外は見たくない時があります。例えば世の中を騒がせる事件とか、誰かの批判とか。たしかに正論なんだけど、全然関係ない人の批判を見るだけで辛い。Twitterをみなければいいんだけど、それ以外は見たい。

そんな時に出会ったのが、こちらの記事。

Twitterは罵詈雑言や批判を言いあう『怒りのメディア』との表現に、めちゃくちゃ納得。

これが疲れる原因だったのか!

と言うわけで、自分が辛くなる話題やキーワード、メディアはミュートして、視界に入らなくしましょう。

批判だけではなく、代案をセットで考えてみる

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そもそも、なんで批判が苦手かを考えました。

結論から言うと、批判だけで終わっているから。言うだけなら簡単で、それで終わっているから、救いがなくて哀しいんですよね。

文句言うなら、解決策を出そうよと思うんです。

例えば、某メーカーのCMが女性軽視で非難された時。「ひどい」「もう買わない」とか、もっとひどい言葉だけで終わっているツイート。もちろんTwitterだから、わたしが見なければいいだけですよ。

でも、文句だけで終わって思考停止している人を見るのがストレス。

どうせ文句を言うのなら、「ここがひどい。その理由はこうだから。こうしたらいいんじゃないか?」とまで、発言するなら言ってほしいし、そういうのをみたい。

繰り返しますけど、Twitterだから、どう使うのは各人の自由です。

だからせめて自分は、批判だけで終わらないようにしたい

ニュースを見るべき、という思い込みを捨てる

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「そんなに辛ければ、ニュースなんてみなければいいじゃない?」と言う考えに、最終的にはたどりつきます。

でも、以前はそう思えませんでした。

「大人として、社会の問題は向かい合わなければ!!」と言う、謎ルールが無意識にありました。

なんでしょうかね、このマイルール。自分でも無自覚すぎて、いつからあるのかわかりません。自己肯定感が低かった頃は、せめて真面目に行動することで自分を受け入れていたのかも。

でもHSP気質を勉強したり、ブログで自分の考えを好き勝手に書いているうちに「自分が楽にできる方がいいな」と思えてきました。だから、本当に疲れた時はニュースをみません。

ちなみに、今日はほとんどニュースを見ずに、子どもと公園で遊んできたので頭がスッキリ。

自分に直接関係ない人や世界のことで頭を悩ますよりも、まずは目の前の大切な家族が笑顔になってもらうことが、一番大事です。

(まとめ)自分と自分の周りの幸せを、まずは大切にしよう。

いかがだったでしょうか。

暗いニュースが多いと、つい犠牲になった方や加害者にならざるを得なかった人のこれまでを想像して、気が滅入ってしまいます。でもそれで自分が疲れてしまっても、何にもなりません。

周りや社会、日本や世界のしあわせは、考えたくなったら考えよう。

考えてしんどい思いをするのなら、まずは自分の身の丈に合った幸せを噛み締めて、ゆっくり休めるといいですね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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