【使い心地レビュー】赤ちゃんの鼻詰まりに吸引器を使ってみました

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こむたろです。

寒くなり、我が家の赤ちゃんも鼻水が出てきました。

一晩中ずるずる、フガフガ言ってるので、かわいそう…😅

そこで活躍したのが、赤ちゃんの鼻水吸引器。

使ってみましたので、使い心地をレビューします。

結論から言うと、自分で鼻をかめない赤ちゃんの、ちょっとした鼻づまりに大活躍しますよ

赤ちゃんの鼻づまり、どう対応する?

ざっくり対応策を並べてみました。

  1. まずはティッシュや綿棒で取る
  2. 温めたタオルで鼻を温めて、鼻水を出しやすくする
  3. 鼻水吸引器で取る
  4. それでも取れなくて、苦しそうなら耳鼻科へ相談

①や②は、お風呂上がりにまとめてできます。熱があってお風呂に入れない場合は、温めたタオルで鼻の根元あたりを温めると、鼻水が出やすくなります。

熱いラーメンやうどんを食べたときに、鼻水が出るのと同じ原理ですね。人肌より少し温かければいいので、温める時はやけどに注意してくださいね。

それで鼻水が取れればオッケーですが、まだ鼻の奥でぐずっている場合。

綿棒やティッシュを無理やり突っ込むのは、とっても危険です。

そこで活躍するのが、「鼻水吸引器」

鼻水を吸う道具??

世の中には鼻水を吸う道具があるんですね。

わたしは子育てで初めて知りました。

機械式や電池、手動など、いろいろな種類がありました。

私が選んだのはこちら、「ママ鼻水トッテ」

選んだ理由は「機械に比べて安い」から。

機械だと、5,000円〜10,000円台と高い。

ずっと鼻水で苦しめられているなら考えものですが、年に数回のちょっとした鼻づまりに使うには、高いですね。

とりあえず安いので試してみて、必要なら機械を検討しよう。

と言うことで、さっそく使ってみました。

鼻水吸引器の使い心地は?

よかったところ

使い方は簡単。

赤ちゃんの鼻の先っぽに吸引口を当てます。大人は反対側の吸口から息を思いっきり「すっ!!」吸うだけ。そうすると、真ん中の透明容器に鼻水が落ちてきます。

笑っちゃうくらい鼻水が取れます。この時点で合格です。

掃除も簡単。

鼻水は乾くと取りにくくなるので、吸引後はすぐに水洗いしてました。

どろっとした鼻水だと、チューブに残りやすいので、お湯を勢いよく流した方が落ちやすいです。

あとは引っ掛けて乾燥させます。

煮沸消毒もできますが、体内に入るものではないので、私はお湯洗いだけ。

レンジ消毒や煮沸、消毒液も使用OKなので、気になる時は消毒できるので安心ですね。

赤ちゃんの鼻を傷つけない。

吸口がキュッとしまっていて、赤ちゃんの鼻の奥に吸口が入らないようになっています。

また先端がプラスチックなので、赤ちゃんの肌を傷つけにくいです。

大人が吸うところには、鼻水は届かない。

「思いっきり吸うから、赤ちゃんの鼻水を吸ってしまったらどうしよう…」

正直言って、それが不安でした。

でも思いっきり吸いましたが、こちら側には来なかったので一安心。

真ん中の容器に鼻水がいっぱいになったら、取り替えた方が無難ですね。

要注意なところ

鼻水がサラサラしていると、取りにくい。

鼻水にもいろんな種類があって、透明で水っぽく、サラサラしていると吸いにくいです。

ねばねばしていたり、白や黄色でほんのりドロっとした方が取りやすかった。

鼻水の状態によって、使えない時がありました。

赤ちゃんが暴れると、吸いにくい

うちの子はよく暴れたり、顔を左右にブンブンそむけるので、なかなか吸わせてくれませんでした。

鼻水を吸うときに、頭や鼻を押さえられるので、赤ちゃんにとっては嫌ですよね。

慣れるまでは、押さえ方にコツがいります。

「赤ちゃんの鼻水を吸ってしまうかも…」という、抵抗感がある

いくら大人の方に鼻水が来ないとは言え、抵抗感は消えません。少なくとも空気中の菌は吸ってそう。

吸ったあとは自分の息をとめて、終わったらうがいしてました。

慣れるまで辛いです。いや、まだまだ慣れてないです。

この部分がどうしても慣れない場合は、機械式の吸引器を検討してもいいですね。

ちなみに昔の人は、鼻水を口で吸ってあげていたそうです…

いい時代になりましたね😅

(まとめ)ちょっとした鼻づまりには鼻水吸引器が大活躍

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いかがだったでしょうか。

この記事で鼻水吸引器のイメージがつけば幸いです

寒い季節、なるべく風邪をひかずに元気に過ごしたいですね。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました😊

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