疲れることも【覚悟】を決めれば受け入れられる

こむたろです。

 HSP気質で感受性が高いため、
疲れやすいです。

前回のブログで、

「ネガティブに考えることは、
 実はボジティブだったんだよ」
と紹介しました。

前回の記事はこちら↓

心のショックを和らげるために、
あえて悪い可能性を考えて
心の準備をするんですね。

前回の記事ではシリアスな場面を
想定していましたが、
毎日の生活でもよく使います。

とくに子育てをしていると、
突然のハプニングはつきものですからね…

ハプニングがたくさん出てくると、
HSP気質じゃなくても疲れます。

今回は、ネガティブパワーを使って、
子育てのトラブルやハプニングを
乗り切る方法を紹介します。

「毎日トラブルだらけで疲れたよ」

そんな方に読んでもらえると、
嬉しいです。

子育てはハプニングの連続で、疲れる

子育てをしていると、
なかなか思う通りにはいきません。

わが家の場合は、
4歳やんちゃ息子に振り回されています。

先日も、お出かけの準備をして
「いざ出発!」という時に、
少しだけ濡れている布団を発見。

子どもの布団だったので息子に尋ねると、
「あれ?そうなの?」と、とぼけます。

息子の得意技です。

少しおねしょをしたけど、
恥ずかしくて親に言えなかった様子です。

「せっかく出かける準備したのに…」と、
出かける前からぐったり。

とはいえ布団を洗わないと、
匂いやシミがついてしまいます。

怒りを通り越して、脱力。

そんな感じで、自分の思い通りには
なかなか進めることができません。

ハプニングばかり起こると刺激がたまって、
疲れもドッと出てしまいますね。

想像しよう「この後、どんなことが起こる?」

それでは、どうやって
トラブルやハプニングを
乗り切ればいいでしょうか。

トラブルやハプニングを防ぐのが
1番理想だけど、防ぐことはできません。

それなら、起こりそうなハプニングを
事前に考えるしかありません。

「あれが起きるかもしれない。
 これが起こるかもしれない。」

こんな感じですね。

トラブルやハプニングの想定なので、
ネガティブな内容になりますが、それでOK。

例えばおねしょの場合、
「オムツが完全に外れていないから、
 いつでもお漏らしする可能性がある」

と、あえてネガティブに考えます。

考えは、自分の頭の中だけでOK。
子どもに言う必要はありません。
(プライドを傷つけてしまいます)

もちろん前向きに、
「そのうちオムツも外れる」と、
思うことも大切です。

けれども、前向きな考えだけだと、
何度もおねしょをされたときに
心が折れやすくなります。

だから、「いつかはオムツが取れる」と
前向きに思いつつも、
「いつでもお漏らししてしまう」と
後ろ向きに考えることで、
「子どもがお漏らししてもパニックになりにくい」んですね。

失敗することをイメージできれば、
失敗したときの覚悟ができます。

覚悟ができれば、実際にお漏らしされても、
冷静に淡々と洗濯すればいいだけ。

子どもを必要以上に責めることもなく、
こちらも疲れにくくなります。

ネガティブパワーでトラブルやハプニングに対応しよう

それでは具体例を2つ紹介します。

おねしょしそうな子どもの対応

4歳息子は、まだ夜のオムツが取れません。

何度かチャレンジしていますが、成功率は10%。

「いつかはパンツになるだろう」と、
のんびり考えているので、子どもが
「パンツで寝たい」と言った時だけ
パンツで寝かせています。

もちろん寝る前は水分を取らない、
朝起きたらすぐにトイレに行くことも
やっていますが、まだ上手くは行きません。

ある日のこと。

寝る直前に息子が
「パンツで寝たい」と言いました。

いつもなら「いいよ」と返事をするのですが、
その日は寝る前にお茶をいつもより
多く飲んでしまい、おねしょリスクが高いです。

わたしの心の中はこちら↓

(おねしょしそうだな…)

できれば、今日はオムツにして欲しかった。

けれど子どもの気持ちも大事にしたい。

そこで。

(おねしょするだろうな。
 でも、おねしょしてもいいや。
 洗えばいいだけだもんね)

と、おねしょすることを覚悟しました

翌日、案の定おねしょをしてしまいましたが、
予想できていたので心は穏やか。

「どうしておねしょしたと思う?」と、
子どもとおねしょをしないために
どうしたらいいか振り返りができました。

急に知らないママさんと雑談しなければいけない時の対応

子育てしながら疲れてしまう場面として、
子ども達が遊んでいる間の
ママさんたちとの立ち話があります。

雑談苦手なので、
けっこうハードルが高いんですよね。

公園や遊び場所に行くと、
知らない子ども同士でも楽しく遊んでいます。

わたしも挨拶くらいは出来ますが、
その後の保護者同士の雑談が本当に苦手で、
できることなら避けたいです。

それでも、
子どもが遊びに行くときは
誰かと雑談するかもしれない。

そう思えば、自分なりに心の準備ができます。

突然そんな状況になるよりは、
準備ができた方がストレスが半減します。

雑談が苦手な方は、
子どもを連れて外出する時に
ちょっと意識すると楽ですよ。

(まとめ)ハプニングは疲れるけど、覚悟を決めれば受け入れられる

いかがだったでしょうか。

とっさの出来事が苦手な HSPさんでも、
心の準備ができれば余裕ができます。

疲れすぎて動けなくなる前に、
自分でコントロールできれば最高です。

ネガティブもポジティブもほどほどに、
自分のバランスを保つための安定剤ですね。

今日もまた、ほどよく明るくいきましょう。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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