【しんどい育児をなるべく楽しく】赤ちゃんに教えてもらった10のこと

こむたろです。

4ヶ月前に下の子を出産して、
2人目育児をやってます。

2人目なので少しは楽ですが、
泣き止まない時や疲れている時は
しんどい。

泣き声が続くかぎり
赤ちゃんの奴隷になった様で、
辛いです。

でも、考え方を変えると、
辛い子育てが楽しくなってきました。

考え方のコツは、

子どもから学ぼうとすること。

今回は、

赤ちゃんから学ぶ、生きるための10カ条】

を紹介します。

つらい子育ても、楽になりますよ。

赤ちゃんの泣き声を想像しながら
記事を読んでみてくださいね。

赤ちゃんの【泣き声】が教えてくれること

①寝るの本当に大事

シンプルに、
人間はとにかく寝るのが大事。

疲れたらとりあえず、寝よう。

そう思わせてくれます。

②お腹がすいたらご飯を食べよう

空腹は我慢しない。

イライラの元です。

お腹がいっぱいになるだけで、
幸せになります。

③なんとなくいやな時は、泣こう

赤ちゃんは気分屋なので、
なんとなく嫌な時は眠れません。
泣きます。

これは大人だって同じ。

なんとなく嫌だな、モヤモヤしているな、
と思ったら、外に出そう。

ノートに書いてもいいし、人に話してもいい。
泣いて感情を表してもいいですね。

④揺れると気持ち良くなるよ

なかなか泣き止まない赤ちゃん。

でも抱っこしたり揺らしたりすると
落ち着きます。

もし悩み事や心のモヤモヤがあって、
泣いても晴れない時は、
いっそ踊ってみるといいですね。

身体を動かして楽しめば、
モヤモヤもどこかへ飛んでしまうはず。

⑤食べてすぐ寝たら、気持ち悪くなるよ

赤ちゃんは胃や食道の力が弱いので、
よくミルクを吐き戻します。

すぐに寝たら、身体に悪いってことを
体現しています。

大人だって、
食後すぐ寝ると気持ち悪くなります。

食後は30分くらいは起きているのが
おすすめ。

⑥おつうじ出てる?便秘はストレスよ

お腹がいたかったり便秘の時も、
赤ちゃんは泣きます。

便秘は体によくないよ、
と、身をもって教えてくれます。

野菜や適度な運動、過度なストレスが
便秘の元。

自分はどうかな?
と見直すチャンスです。

赤ちゃんの【笑顔】が教えてくれること

⑦オシャレしてる?

下の子(娘)は生まれてからしばらく、
上の子(息子)のお下がりを着てました。

最近になって女の子の服を着せてみると、
パッと華やかに。
いわゆる女の子らしくなりました。

道ゆく人にも、服が青いから男の子と
間違えられて気まずかったけど、
間違えられなくなりました。

人は着ている服で印象が変わる。

見かけが9割と教えてもらいました。

⑧危険なものは、動線を考えて配置しよう

赤ちゃんはなんでも口に入れて
確認します。

だから手の届く場所に、
飲み込めるものを置くのはNG。

赤ちゃんのおかげで
部屋の模様替えやおもちゃの置き場所を
考えるきっかけとなりました。

子どもが生活しやすい家は、
大人も生活しやすい。

⑨ボディタッチは効果的だよ

赤ちゃんのぷにぷに&もちもちの肌。

触っているだけで幸せになります。

触られている赤ちゃんも、
お腹や頭をなでるとニコニコ。

安心しているのかな?
って思わせてくれます。

人はボディタッチをし合うことで、
いいエネルギーを与え合うことができ
ます。

大人になったら人を選ぶけど、
触れるのって大事ですね。

⑩目が合ったら、笑えばいいんだよ

何もできない赤ちゃんだけど、
とにかく笑ってくれます。

それがとっても幸せな気分。

人見知りなわたしは、
人前に出るのが恥ずかしい。

そんな時は、
笑えばいいんです。

そう教えてもらいました。

赤ちゃんの方が、社会性高いですね。

(ちなみに赤ちゃんの微笑みは
『生理的微笑』と呼ばれる反射です。
これも生き延びるための知恵)

泣き声がつらい時は、泣き止まそうとせずに楽しもう

いかがだったでしょうか。

自分では何もできないと
思われがちな赤ちゃん。

でも、その身を持って
「生きることとは何か」を
教えてくれています。

泣き声が辛い時は、
そんな赤ちゃんの教えに従ってみると
いいですね。

まずは寝て、食べて、感情を出そう。

始まったばかりの長い育児。

赤ちゃんと家族のマイペースで
楽しめるといいですね。

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました。

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